妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
いよいよ診察。
これぞ産婦人科!!ともいえる瞬間でした。
「下着を脱いでむこうの台に座ってください」
・・・足をガバっとひらいて座るやつです。
ほとんどの病院で電動で上にあがるのでしょうが、なんせ私は体重95キロ。
重量オーバーで動きませんと言われたらどうしよう。
なんて不安になりつつ座りました。
動くたびにミシッ、ミシミシと音が鳴るのがまた不安でした。
カーテンでお腹から下半身は隠されていますが
大股開いた向こうに先生がいる。というのがとても恥ずかしかったです。
変な話ですが、匂いも気になりました。
そして先生が私の足をチョンチョンと触り、「これから調べますね。力抜いてくださいね~」
といわれ緊張やら、恥ずかしさやらいろんな思いで頭はグルグル。
と同時にお股に器具が入ってきました・・・
しばらくして私の頭付近にあるモニターに映像が写りました。
黒と白の何がなんだか分からない映像。
お股をグリグリされていたのが止まったとき、モニターにも不思議な映像が写りました。
黒い丸っぽい空間に、白い何かがちょこんとあります。
「これが子宮、赤ちゃんのお部屋です。そしてこれが赤ちゃん」
私と娘の初対面です。
まだ人間の形なんかしているわけないし、性別もわからない。
まだ小さな小さなものなのに
「うわあ・・カワイイ」
素直にそう思いました。自然と涙も出てきました。
そしてその赤ちゃんの大きさや、子宮の大きさから今どのくらいの週数なのかを調べます。
妊娠3ヶ月。約9週です。
出産予定日の書かれた用紙と、さっき見た映像の写真を先生からもらって診察終了です。
財布には1万円ちょっとしか入っていませんでしたが
病院によって様々ですので、初診のときは気持ち多めにお金を用意したほうがいいと思います。
スポンサードリンク
前のページ:初めての産婦人科
次のページ:産婦人科健診、女医さんか男性医師か?