妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
妊娠が発覚したときに感じていた胃の痛みはこの頃にはなくなっていました。
その代わり12週前後から気持ち悪くて吐くことが多くなりました。
いわゆる「つわり」です。
つわりにも色々種類があって、
とにかく何かを食べていないと気持ち悪くなる。
ある特定のものしか食べられない。
全く食べ物をうけつけない。
食べ物は問題ないが、ある匂いがダメ。
人それぞれつわりの種類も違えば、重い人軽い人といます。
もちろん全くないという人もいれば、出産の時まで続くという人もいます。
私は食べると吐くつわりでした。
これを食べると吐くなど、決まったものはなくて、同じものでも吐く時と吐かない時がありました。
よくドラマなどで
「・・・うっ」
と口元押さえて洗面所で・・・というシーンがあります。
実際はあんなに綺麗なものではありません。
汚い話しですが、げええって感じでは吐きません。
ゲップも混じったような、がああああって感じです。
マーライオンを想像すると分かりやすいかもしれません(笑)
なので洗面所で吐くと、後片付けが大変です。
妊娠したら酸っぱいものが食べたくて・・・というのも
よくテレビで見ますが
妊婦全員が全員、そうとは限りません。
私は何故かマクドナルドのポテトにハマりました。
甘いものがやたら欲しくなった、辛いものが・・・とこれも人それぞれです。
つわりがあるというのはお腹の赤ちゃんが元気に成長している証拠です。
辛いでしょうが、赤ちゃんからのメッセージだと思えば可愛いものです。
つわりが全くないからといって、心配することはありません。
むしろラッキーと思ってください。
また、食べ物はおろか水すらも受け付けないくらい酷い場合はすぐに産婦人科へ行きましょう。
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