妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
妊娠9ヶ月の頃いつも通り検診へ行きました。
この頃にはアルバイトを辞めていたのですが、
適度な運動を続けていたお陰で体重は妊娠前に比べて6キロ程度しか増えませんでした。
厳しい病院だと妊娠してからの体重増加に注意されたり、
もしくは妊娠中でも体重を減らすように言われます。
私のかかりつけの病院は、特に厳しいことを言われませんでした。
ただ、この頃から血圧が少しずつ高くなっていました。
普段の数値は上が120、下が70程度でしたが、病院の機械で測ると上が135、下が88。
酷い時だと上が150、下が95まで上がっていました。
少し休んで落ち着いてからもう一度・・・
そう言われて測り直してもそれほど数値に変化はありませんでした。
しかし血圧が少し高いだけで尿淡白の数値に異常もなく
頭が痛い、フラフラする、目がチカチカするなどの症状はありません。
血圧が高めだということで何か問題あるの?くらいにしか
考えていませんでした。
「血圧高いね。中毒症かな、今日このまま入院していける?」
先生に言われたときはビックリしました。
私は元気だし、エコーでさっき見たお腹の赤ちゃんも元気だったのに
なんで入院?血圧高いってそんなに危険なの?
やはりお腹の赤ちゃんが健康に生まれてきてくれることが一番。
子供のためなら・・・と、私はそのまま入院となりました。
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