妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
着替えなど必要なものは後で旦那が届けるということで
そのまま大部屋へ入院となりました。
同じ部屋には私以外にも妊婦さんが入院していました。
みんなが私と同じ妊娠中毒症ではありません。
なにかしら問題や危険があっての入院だったので、みんなで仲良く
という雰囲気ではなく、常に静かでした。
私は我慢しているわけでもなく、本当に元気だったのですが
極力動かない、絶対安静といわれました。
そのためシャワー、トイレ以外はベッドに寝たきり。
食事もベッドの上のテーブルで。
もちろん差し入れ禁止。飲み物もお茶、お水以外はダメ。
食事はほかの人よりも少ない量で減塩食。
食べて、寝て、暇だから備え付けのテレビを見て・・・
毎日その繰り返しでした。
毎朝血圧を測るのですが、入院当初はさほど変化がなかったものの
3日、4日と経つにつれどんどん下がってきました。
上が100で下が70。
ただ毎日寝ているだけなのに、体重も少しずつ減ってきていました。
最初は食事の量も「えっ?これだけ?」「なんか味気ない・・・」
そう思っていました。
だけど日が経つにつれてその少ない量でも味付けでも満足するように
なりました。
入院してちょうど一週間。
血圧の数値も安定してきたし、もう大丈夫だということで退院しました。
自分ではダラダラした生活だと思っていたけど
結果的には体重も3キロ減っていました。
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