妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
分娩室に入った途端、ようやくいきめるんだとほっとしました。
腕には血圧計を巻かれ、数分おきに血圧を計ります。
分娩台に乗るのも痛みなんか忘れてスイスイと乗りました(笑)
頭のほうには旦那がいます。
立会い出産です。
「次痛みがきたら思いっきりいきんでね」
その言葉を聞いて、もうすぐ赤ちゃんに会えるんだと実感しました。
痛みがきて思いっきりいきみます。
片手は旦那の手を握り、もう片手は手すりを握り
うんちどころか、内臓がでちゃうんじゃないかと思うくらいいきみました。
それを2回ほどしたら
「もう力抜いてね。赤ちゃんでてくるよ」
その瞬間でした。
温かくてなんともいえぬ感覚。
スルン・・・
ンギャーンギャー!!!!!
2855グラムの可愛い女の子の誕生です。
自然と涙が出ていました。
「よく頑張ったね」
そう言いながら頭をなでてくれる旦那。
人目を気にしないで私は泣きじゃくってしまいました。
陣痛時間約18時間。
分娩時間15分。
妊娠中毒症で心配されていた血圧の問題もまるで嘘だったかのような
安産でした。
スポンサードリンク