妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
出産してから5日間入院しました。
血圧も出産後は上が100、下が60くらいで何の問題もありませんでした。
生まれてきた娘は、黄疸の数値が高いということで
入院中の数日間は、紫外線治療をしました。
最初は私のせいだ・・・私が妊娠中毒症になったからだ・・・
と自分を責めていました。
だけど、妊娠中毒症と生理的黄疸は関係のないことでした。
日本人の赤ちゃんは、90%以上が生後2~4日ごろから黄疸が現れるそうで
生後すぐはビリルビンを処理する肝臓の働きが未熟なため、一時的にビルビリンの値が
高くなる。
これが原因で皮膚の色が黄色っぽくなるのです。
それ以外の検査では何の問題もなく、母子ともに無事健康に退院しました。
赤ちゃんのいる生活は何もかもが新鮮で、不安でもありました。
数時間おきの授乳、睡眠不足と辛いこともあったけど
可愛い姿を見るだけで本当に幸せでした。
産後一ヶ月検診で母子ともに異常がなかったので、自宅に戻りました。
赤ちゃんの世話をしながらの家事は思った以上に大変でした。
お腹がすいたと思っても、赤ちゃんが泣けば抱っこに授乳。
飲食する暇もなくて、授乳で赤ちゃんに栄養を取られ、なおかつ睡眠不足。
母乳で育てるのなら、美味しい母乳になるよう食事にも気を使います。
甘いものは、おっぱいが張ってしまうし、辛いものはもってのほか。
まだまだ自分が食べたいものを食べれない状況でしたが
だけどどんなに辛くても、赤ちゃんが可愛くて我慢できました。
最初は何をどうしていいのか分からない毎日でしたが
ちょっとずつ時間の使い方とかも分かってきます。
家事を完璧にこなすことよりもまずは、赤ちゃんを第一に。
洗濯物も旦那に手伝ってもらえばいいし、買い物や料理も無理をしなくても
今は生協の宅配や、ヨシケイなどのサービスもあります。
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