妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
病院へ診察に行ったら、まだ週数が5週くらいということもあり
妊娠しているということくらいしか確認できませんでした。
袋の中に何か小さな塊があるくらいしかエコーでも確認出来ず
心臓があって、それがきちんと動いているのを確認してからじゃないと
私自身も不安でした。
次の診察は数週間後となっていたある日。
下着に血がついていました。
拭いても紙にうっすらと血がついてくる。
それが一日だけではなく、数日続きました。
「もしかしたら・・・・」
まだつわりもなかったので、覚悟を決めて診察してもらいました。
エコーに何が映し出されるんだろう。
空っぽになった子宮かな。
泣き出しそうなのを我慢して、先生と一緒にエコーを確認。
すると今度ははっきりと、小さいながらも確実に動いている心臓と
赤ちゃんが映っていました。
・・・あの出血は一体なんだったのだろう??
もしかしたら双子で、一人が駄目だったのか??
答えはポリープでした。
娘の時にはそんなこと言われたことなかったのですが
少し大きめのポリープがありました。
今すぐどうにかしなくてはいけないというレベルではなく
出産の時に一緒に取れるかもね(笑)
なんて先生も笑って話すくらいのレベルでした。
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