妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
塩分のとりすぎに気をつける。
といっても計量スプーンで毎回計っての食事の準備は
私はできませんでした。
調味料としての塩分だけでなく、既製品の中に含まれている
塩分の量も考えなければいけないのです。
栄養士も絶対にこの量まで!!と強制することはありませんでした。
いつもの醤油や味噌を減塩されているものに変える。
肉も炒めるのではなく、茹でて調理する。
ご飯がすすむ濃い味付けのおかずを避け、低カロリーのおかずをメインにする。
野菜をたくさん摂取する。
インスタント食品を使わない。
お菓子などはやめて、甘いものが欲しい時は果物を適量食べる。
シュースは避け、お茶や水で我慢する。
料理のレシピは相変わらず少ないのですが、同じ肉を使うのでも
ちょっと手をかけて自分だけ茹でたり
夜だけ炭水化物を取らずに豆腐やはるさめを主食にしたりしました。
食費がかさむ・・・と思っていましたが
食べる量を減らす、同じ食材をうまく使いわけることによって
食費がかさむどころか節約にもなっていました。
我慢できなくてアイスやケーキを食べたこともあります。
回転寿司や焼肉屋への外食もありました。
だけど量を考え、また食べてしまった日はいつも以上に食事の量を考えたりと
一日の総カロリーを気にするようになりました。
カロリーを抑えると必然的に塩分の量も少なくなります。
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