妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
元気な息子を胸に抱きしめてからしばらくして
産後の処置が始まりました。
今回は陣痛で苦しんだ時間が少なかった分、この処置がとても
痛くてたまりませんでした。
急な寒気に襲われ、毛布を掛けてもらっても震えが止まらず・・・
「出血の量が多すぎて大変だった」
と処置を終えた先生に言われました。
普通の人の3倍ほど出血していたそうです。
・・・スピード出産のせいではない。
異常なほどの体重増加が原因だ。と私はすぐに思いました。
産後普通の人は分娩台で2時間ほど休憩したら病室に行くのですが
私は4時間近く横にされました。
腕には点滴。トイレもいけないので導尿しています。血栓症予防のために
ふくらはぎをマッサージする器械もつけられています。
病室までの移動も歩きや車椅子ではなく、担架のようなもので運ばれました。
次の日までずっと寝たきりの、絶対安静状態です。
重度の貧血と言われたものの自覚症状がないので、自由に動けない体は
とても苦痛でした。
出産した次の日にようやく許可が下りて、赤ちゃんと再会することができました。
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