妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
二人目の育児ということもあって、気持ちにも余裕があり
一週間程度で実家から自宅へ戻りました。
自分に出来るのかと不安でしたが、予想以上に娘がお姉さんに成長
していたのでダウンすることなく頑張れました。
現在は息子も一人で歩くようになり
娘とおもちゃの取り合いをして喧嘩したり
娘以上の食欲で離乳食をたくさん食べたりと元気いっぱいです。
妊娠中毒症の影響で、子供達に障害が残ってしまったのではないか?
それが一番の気がかりでした。
目に見える障害でなく、脳や体の機能での障害はないか?
歩くのが娘のときよりかなり遅かった息子を、心配になったこともありました。
なかなかオムツがとれない娘の姿を見て心配になりました。
全て妊娠中毒症による障害の影響に結び付けて考えてしまうのです。
検診でどこにも異常がないと言われても、安易に安心ができません。
多分これからの成長を見続けていくうえで
この不安はなかなかとれないと思います。
考えすぎとよく言われますが、妊娠中毒症になってしまった
自分の怠慢な生活に悔やむばかりです。
現在産後1年半。
124キロまで増えた体重も、1年経って104キロまで落ちました。
もし3人目ができたとしたら、確実にこの体重では
妊娠中毒症になりやすくなる可能性が高いです。
それよりも、健康な体でいつまでも可愛い子供達と一緒にいたい・・・
そう自分の健康に気をつけるようになりました。
食事制限も含め、運動もしてダイエットを始めて約二ヶ月。
104キロもあった体重は現在93キロまで減りました。
目標体重は60キロですが、長い目で見て頑張ります。
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